その他にも点呼記録簿の自動出力や点呼執行率の自動計算、
他データ連携など、さまざまなことができるようになります!
対面点呼のために離れた営業所まで向かう時間が削減されます。
遠隔地の場合でもスマートフォンでテレビ電話感覚で点呼※が行えます。
※オプション
離れた営業所から点呼が可能なクラウド型システム。点呼待ちの行列が解消されます。
運行管理者が車庫にいなくても、営業所からドライバーとIT点呼により双方の顔を見ながら点呼ができます。
点呼結果が自動でクラウドに保存され、管理がスムーズになります。
データ化された点呼結果から点呼記録簿が作成できます。
点呼結果・点呼記録簿はいつでもどこでも表示・出力できるので、監査の時も慌てずデータ提出が可能に。
アルコールチェッカーの検査結果をリアルタイムで共有。酒気帯びの有無がスムーズに確認でき、安全な運行管理を実現。
点呼結果が自動敵にクラウドに保存・管理されるので、改ざん・不正利用防止に繋がります。
営業所ごとにバラついていた点呼の質が均一化され、点呼簿の質が向上されます。
クラウド化によるペーパーレスで経費削減。デジタル化による業務改善で人件費を適正化。ICTの技術で従業員の働き方を変えてコスト削減に繋がります。
免許証リーダー読込で、免許証の有効期限切れを検知。法令違反を防止します。
導入実績
3,300社※突破
ご利用拠点
9,300拠点※突破
※2025年11月末時点
フジトランスポート株式会社
遠隔点呼被実施側拠点で日祝を休業日にすることで、業務をより充実させることに成功。
大阪バス株式会社
IT点呼キーパーを導入したことでドライバーの意識改革に繫がり、飲酒運転のリスクがさらに軽減した。
株式会社Fast substance logistics
これからの時代、紙で対面点呼はもうナンセンス。
起業の段階から、DX化を進めてすべてデジタルでやっていこうと決めていた。
お問い合わせ
お電話・WEBからお問い合わせください。
最短で即日もしくは翌営業日までに対応!
お見積もりが必要の場合はお申し付けください。
ご訪問・ご提案
ご相談内容に応じて担当者がご訪問させていただき、無料デモンストレーションを行いながらご説明させて頂きます。
お申込み手続き
ご登録の際に必要な情報をいただきます。
その後、お客様専用のアカウントを発行します。
ご利用開始
お申込書受領後、お手続き完了です。
その後のアフターサポートもお任せください!
| 初期費用(導入月のみ) |
|---|
| 10万円(税抜) [11万円(税込)] |
| 月額費用 |
|---|
| 1万円(税抜)/拠点 [1万1千円(税込)] |
IT点呼とは?
IT点呼(IT点呼システム)とは、ITの技術を用いた点呼を指します。 IT機器端末(スマートフォンのカメラ・PC・マイク・アルコール検知器など)を使用することで、ビデオ通話のような動画で擬似対面点呼を行うことができます。離れた場所との点呼時でも、わざわざ営業所や車庫まで出向かなくても点呼執行が可能になり、運行管理者の業務効率化が可能です。
具体的には、ドライバー(運転手)に対し運行前に義務付けられている体調、飲酒の確認などの各種点呼をパソコン上でインターネットを用いて遠隔で測定して、パソコンのモニター画面を通して点呼者と運転者が対面で点呼を行います。
通常、営業所における点呼は対面でなくてはなりませんが、Gマーク※1を保有する優良事業所と認定された営業所が一定の条件(国土交通大臣が認定した機器を使用するなど)を満たせば、IT点呼を実施することが可能となっています。
遠隔点呼とは?
遠隔点呼とは、「点呼告示※2」で定める要件を満たすことで、遠隔拠点間の点呼を可能にします。これにより、Gマーク※1を保有していない自動車運送事業者(バス、タクシー、トラック)の営業所間でも遠隔点呼が可能になります。また、営業所-車庫間やグループ企業との営業所・車庫間など、用途に合わせてもご利用いただくことができます。
※1:Gマークとは、2003年7月に国土交通省/全日本トラック協会が始めた貨物自動車運送事業安全評価事業で「輸送の安全の確保に積極的に取り組んでいる事業所を認定」する制度です。
※2:業種が異なる営業所等間(バス事業者営業所とタクシー事業者営業所間など)での実施は認められません。
※2:点呼告示とは、国土交通省が2023年(令和5年)4月1日から定める「点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定める方法を定める告示(令和5年国土交通省告示第266号、4月1日施行)」を指します。
人手不足が深刻化しているトラック運送業界だからこそ、これまでの業務を見直しIT点呼を導入してみませんか?
点呼実施者の労働時間の削減+
深夜・早朝・休日の点呼効率化による業務工数削減
以前は営業所のスタッフが早番・中番・遅番の交代制で点呼業務をおこなっていました。
IT点呼導入により、深夜・早朝は本社の運行管理者がIT点呼で点呼業務を実施。点呼業務を兼任していたスタッフの負担は軽減され、確実な点呼実施が可能になりました。
本社⇔各車庫間の移動時間の削減
以前は対面点呼のために本社の運行管理者が各営業所を移動していたため、運行管理者の業務負担が大きい状態でした。
IT点呼導入により、運行管理者が営業所-車庫間を移動する必要がなくなるため、業務時間の短縮に繋がりました。
引用:国土交通省 中小トラック運送業のためのITツール活用ガイドブック
http://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001311692.pdf
IT点呼キーパーはリモートサポートにも対応。遠隔操作で素早くトラブル解決が可能です。
その他、ログイン方法・インストールの手順・設定が分からないなど、IT点呼キーパーに関するお困りごとがあれば弊社へお気軽にご相談ください。
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