アルコール検知器の選び方|おすすめ機種の仕様・精度を徹底比較|IT点呼キーパー

アルコール検知器の選び方|おすすめ機種の仕様・精度を徹底比較

2023年12月1日より、白ナンバー車を業務に使用する白ナンバー事業者にも、アルコール検知器を用いたアルコールチェックが義務化されました(緑ナンバー事業者は2009年4月より義務化済み)。事業者の方にとっては、低コストで使い勝手のよい検知器が理想的ですが、低価格な製品は品質が不十分なケースも少なくありません。コストばかりに気を取られると、警察が定める基準を満たさない検知器を購入してしまい、結果的に損失を招く恐れがあります。

本記事では、以下の点をご紹介します。

  • 警察(国家公安委員会)が定めるアルコールチェックに用いるアルコール検知器の基準
  • アルコール検知器選びのポイント
  • アルコール検知器のメンテナンス方法
  • アルコールチェックシステムと連携可能な検知器のスペック比較

本記事でご紹介する検知器はすべて警察が定める基準をクリアしており、アルコールチェックシステムとの連携も可能です。導入をご検討中の方はぜひご覧ください。

警察(国家公安委員会)が定めるアルコールチェックに用いるアルコール検知器の基準

警察庁(国家公安委員会)が定めるアルコール検知器の基準は以下の通りです。

(引用)呼気中のアルコールを検知し、その有無又はその濃度を警告音、警告灯、数値等により示す機能を有する機器

具体的には、下記の2点を満たせば、機器そのものは何を使ってもいいということです。

  • 呼気にアルコールが含まれているか判別できること
  • 呼気に含まれるアルコール濃度を音、光、数値などで明確・具体的に伝えること

実際、警察庁は「この機器を使いなさい」と特定のアルコール検知器の使用を推奨していません。

アルコール検知器選びのポイント

アルコール検知器は下記の4つの基準によって選べます。

  • 持ち運びの可否
  • アルコールの検知方式
  • 結果の記録方法
  • 測定方法

各基準について詳しくご紹介しますので、事業所ごとのニーズに合わせた機器選びの参考にしてください。

持ち運びの可否でアルコール検知器を選ぶ

アルコール検知器には、持ち運びの有無を基準として、営業所などに設置する「据置型」と、運転者が携行する「携帯型」があります。
営業所には据置型を常設し、宿泊を伴う運行や直行直帰・出張など、出先でアルコールチェックを行う必要がある場合には携帯型も用意するのが基本です。

据置型(設置型)

  • 据置型は、営業所内の特定の場所に設置するタイプの機器です。
    耐久性やメンテナンス性に優れています。
    価格は1台で10万円超と携帯型に比べて高価です。

    ※PCと繋ぐことができない製品もございます。
    ※特徴は一般的な内容で製造メーカーによって異なることがあります。

据置型のメリット

  • 管理者の前で計測するため不正抑止効果がある
  • 耐久性が高い
  • 簡単にメンテナンスできる

据置型のデメリット

  • 持ち運びするには不向き
  • 価格が高い

こんな人におすすめ

●毎日営業所から出発する業務の方

●各車両の発車時刻がバラバラ

携帯型(モバイル型)

  • 携帯型は宿泊を伴う長距離ドライバーや直行直帰で事務所に戻らない運転者への携帯用として利用されます。 サイズは手軽に持ち運べる小さめのものが多く、価格も比較的安価です。

    ※特徴は一般的な内容で製造メーカーによって異なることがあります。

携帯型のメリット

  • 小型で軽量なため、遠隔地での測定が可能
  • 価格が安い

携帯型のデメリット

  • どこにでも持ち運びできるため、不正につながりやすい
  • 測定結果の自動記録ができないものが多い

こんな人におすすめ

●長距離運送が多い

●同じ時間に発車する車両が多い

●個人で利用する

検知方式でアルコール検知器を選ぶ

アルコール検知器は、アルコールの検知方法で分類すると、半導体センサー・電気化学式センサーの2種類があります。

半導体センサー

  • センサー表面に付着する酸素量に応じて、電気抵抗の値が変化する特性を利用したセンサーです。
    飲酒時はアルコール成分によって酸素量が減少し、電気抵抗値が低くなるため、この値が低いほど呼気中のアルコール濃度が高いと判定されます。

    半導体センサーは価格が安価で、測定までの時間が短いのが特徴です。
    一方で劣化が早いといわれており、メンテナンスを怠ると、アルコールを摂取していないにもかかわらず反応することがあるため、定期的なメンテナンスが重要となります。
    また、検査記録を保存できる機能を搭載している製品が少ない傾向にあるため、性能よりも導入コストを重視したい場合におすすめです。

    ※上記の特徴は一般的な内容であり、製造メーカーによって異なることがあります。

半導体センサーのメリット

  • 価格が安い
  • 測定時間が短い

半導体センサーのデメリット

  • アルコール以外のガスにも反応してしまう
  • センサーの寿命が短い
  • センサーが交換できない=使い捨て型が多い

こんな人におすすめ

●安さを重視する

●まめにお手入れが苦にならない

●個人で利用する

電気化学式センサー(燃料電池式センサー)

  • 呼気に含まれるアルコール成分を燃料として、電気を発生させるセンサーです。
    飲酒時は、アルコール成分により電流が強くなり、発電量が多いほど呼気中のアルコール濃度が高いと判定されます。

    アルコール以外の成分に反応しにくく、検知精度が非常に高いのが特徴です。また、耐久性に優れ、経年劣化しにくい傾向にあります。ただし、半導体式センサーに比べて製造・メンテナンスコストがかかるため、機器の価格は総じて高価です。

    弊社の「IT点呼キーパー」「ホワイト安全キーパー」は、電気化学式センサーを搭載したアルコール検知器に対応しています。測定結果をパソコンにデータとして取り込み、クラウド上で一括管理できるため、安心・安全な運用を実現することが可能です。

    ※上記の特徴は一般的な内容であり、製造メーカーによって異なることがあります。

電気化学式センサーのメリット

  • アルコール以外の成分で反応することが少ない
  • 外気の環境の影響は受けにくい
  • 耐久性が高い

電気化学式センサーのデメリット

  • 価格が高い
  • 測定に時間がかかる

こんな人におすすめ

●正確性を重視する

●点呼・アルコール検査など業務で使用する

結果の記録方法でアルコール検知器を選ぶ

測定結果の記録方法は3種類あり、どれを取り入れるかでアルコール検知器選びも変わります。

  • アナログ管理型
  • 専用ソフト型
  • クラウド連携型

アナログ管理型

アナログ管理型とは、手作業で測定結果を記録・管理する方法です。
アルコールチェックの結果を、紙の記録簿への手書きや、パソコンのExcelなどへ手入力して記録します。
記入漏れや転記ミスのほか、改ざんのリスクも懸念されます。また、紙ベースの場合は記録簿の管理・保管・廃棄などに多大な手間が生じます。

※上記の特徴は一般的な内容であり、製品や製造メーカーによって異なることがあります。

非クラウド連携型

非クラウド連携型とは、パソコンに専用の管理ソフトをインストールし、アルコール検知器で測定したデータをパソコンに取り込んで管理する方法です。
データの取り込み方法は、検知器とパソコンを専用ケーブルで直接接続するほか、Bluetoothや記録媒体などを経由する方法が一般的です。

手書きや手入力に比べて、転記ミスや入力ミスが起きにくいのが特徴です。
一方で、複数の営業所のデータを集約して管理する場合には、各拠点のパソコンからデータを回収・統合する手間が生じます。

※上記の特徴は一般的な内容であり、製品や製造メーカーによって異なることがあります。

クラウド連携型

クラウド連携型は、アルコールチェックの結果を専用アプリなどと連携し、クラウド上に保存・管理する方法です。
BluetoothやUSBでPC・スマートフォンに接続できるアルコール検知器であれば、連携システムを通じて自宅や出先、遠隔地からでもチェックが可能となり、管理者は測定結果をリアルタイムで確認できます。

虚偽報告や未実施の防止につながるほか、手作業による点呼記録の負担が軽減され、管理者の業務効率化や労務環境の改善を実現できるのが大きなメリットです。
これまで手作業での管理に課題を感じていた企業様は、クラウド連携に対応したアルコール検知器の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

※上記の特徴は一般的な内容であり、製品や製造メーカーによって異なることがあります。

こんな人におすすめ

●点呼・アルコール検査業務を効率化したい

●不正を防止したい

●遠隔地での測定結果をすぐに知りたい

測定方法でアルコール検知器を選ぶ

アルコール検知器は測定方法により、3種類に分類できます。

  • 吹きかけ式
  • ストロー式
  • マウスピース式

吹きかけ式

  • 吹きかけ式は、検知器本体の吹き込み口に息を吹きかけて測定する方法です。
    吹き込み口との間に距離があり、周囲の空気も取り込んでしまうため、測定結果に誤差が生じやすいというデメリットがあります。

    ※画像はイメージです。

ストロー式

  • ストロー式は、検知器本体の差し込み口に専用または市販のストローを差し込み、息を吹き込んで測定する方法です。
    ストローを介して呼気を直接送り込むことで周囲の空気を遮断できるため、吹きかけ式に比べて測定精度が高まります。
    ただし、ストローは使い捨てのため、廃棄の手間や消耗品コストがかかるといったデメリットがあります。

    ※画像はイメージです。

マウスピース式

  • マウスピース式は、専用のマウスピースを検知器本体に取り付け、息を吹き込んで測定する方法です。
    ストロー式と同様に周囲の空気を遮断できるため、高い測定精度を維持できます。
    ストロー式で使用するストローは原則として使い捨てですが、マウスピースは洗浄して繰り返し使用できるため、ランニングコストを抑えられるのがメリットです。

    ※画像はイメージです。

ここまで、アルコール検知器の選び方をご紹介してきました。
なお、緑ナンバー事業者が点呼で使用する検知器と、白ナンバー事業者がアルコールチェックで使用する検知器の選び方は共通しています。アルコール検知器に求められる「呼気中のアルコール検知」という役割は、運転者を対象とした検査であり、事業形態によって変わるものではないためです。

したがって、以下のポイントを基準に検討を進めるとよいでしょう。

  • 設置場所・運用スタイルで選ぶ
    • 毎日、運転者が事業所から乗務を開始するなら「据置型」
    • 遠隔地への運行、直行直帰や出張が多いなら「携帯型」
  • 性能とコストのバランスで選ぶ
    • センサーの精度、耐用年数、導入・メンテナンスコストを考慮する

加えて、以下のような付加機能を求める場合は、それらの機能を備えたクラウドシステムと連携できる機器を選ぶのが最適です。

  • なりすましを防止する「顔認証システム」
  • 検査結果を自動で保存する「クラウド記録機能」
  • 検知器本体への「検査結果メモリー機能」

自社の運用体制に最適な機器選びを行い、確実な安全管理を実現しましょう。

アルコール検知器を選ぶときのチェックポイント

ここでは、アルコール検知器を選ぶ際のチェックポイントをご紹介します。
選定ポイントは多岐にわたるため、すべてを満たそうとすると費用が高額になったり、条件に合う機器が見つからなかったりといった課題が生じることがあります。

自社の運用方法に合わせて優先順位を付け、重要度の高い要素をより多く備えた機器を選びましょう。

■精度・性能の高さ

アルコール検知器に使用されるセンサーは、主に「半導体式センサー」と「電気化学式センサー」の2種類です。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、一概にどちらが優れているとは言い切れません。機器選びの基準は、自社の運用方法に委ねられます。
導入コストやメンテナンス体制など、多くの要素を加味したうえで、自社のニーズに合致した機器を選択しましょう。

■システムとの連携可否

PCやスマートフォンと連携し、クラウドでデータを管理できるかどうかは、機種選定における極めて重要なポイントです。
基本的には、外部デバイスと接続してシステム連携が可能な機器を推奨します。
事業活動において、アルコールチェックは管理業務の一工程に過ぎません。結果の収集や保存・管理までを考慮すると、クラウドシステムの活用は不可欠といえるからです。システムには、測定結果の記録・保存を自動化できるものもあり、大幅な業務効率の向上が期待できます。

特に対象従業員数が多い企業ほど、システム導入による恩恵は大きくなるため、ぜひ連携可能な機器から検討を進めてください。

■センサー期限

アルコール検知器のセンサーには、使用回数や使用期間に期限が設けられているものがほとんどです。
期限を迎えた際は、センサーユニットを交換するか、交換不可の機種であれば本体ごと買い替える必要があります。

センサー交換の可否とコストの関係は、以下の通りです。

センサーの種類 センサーのみの交換 センサーの価格
半導体センサー 不可能なものが多い 安い
電気化学式センサー ほぼ可能 高い

センサーは必ず交換する時期がくる部品です。期限と交換費用はセットで考えて導入を検討しましょう。

■維持管理のコスト

アルコール検知器は、センサー交換など、機器の性能を維持するための継続的な費用が発生します。
本体代金が安価であっても、部品代やメンテナンス費用が高額だと、トータルコストで割高になる可能性があります。
5年、10年といった長期的な視点で、運用コストを抑えられる機器選びを意識しましょう。

一例として、機器をリースで導入する場合は、部品交換の費用が月額料金に含まれているかを確認してください。

■メーカーのサポート体制

多くのメーカーでは、導入企業向けに何らかのサポートを用意しています。
アルコール検知器は一度導入すれば永続的に使えるものではなく、また法令により「常時有効な状態で保持する義務」があるため、サポートの有無は非常に重要です。
内容はメーカーや機種によって異なるため、導入前に確認しておきましょう。

例えば、携帯型検知器には使用回数や期限が設けられているものがあります。買い替え時の割引制度といったサポートがあるかチェックしておくのがおすすめです。

■アルコール検知器協議会(J-BAC)認定の有無

J-BAC(アルコール検知器協議会)は、飲酒運転の根絶を目指し、製造・販売に携わる企業によって発足した行政機関認定の団体です。「アルコール検知器機器認定制度」という独自の審査基準を設け、要件を満たした機器を検定合格(型式認定)としています。認定機器はJ-BACのWebサイトにある「認定機器一覧」に掲載されるほか、販売時にも認定番号が記載されます。

信頼ある団体の認定を受けた機器であれば安心して導入できるため、認定の有無は必ず確認しましょう。

■導入実績や口コミ

導入実績や口コミも、判断材料の一つとなります。実際の運用経験に基づく評価は信頼性が高く、特に同業種での導入実績は大きな参考になります。
ただし、販売元が公開している実績や評価は、好意的な内容に偏る傾向があります。
情報はあくまで参考程度にとどめ、無料トライアルなどを活用して、自社の環境で実際に体験したうえで判断するのが確実です。

アルコール検知器のメンテナンス方法

アルコール検知器は、定期的なメンテナンスを行わなければ、その精度を維持することができません。
アルコール検知器を適切に管理することは事業者の義務です。従業員の酒気帯びを見逃し、交通事故の当事者にさせないためにも、以下にご紹介するメンテナンスを欠かさず実施しましょう。

  • 毎日のお手入れ
    (日常点検)

    日常点検として、業務開始前に以下の2点を必ずチェックしましょう。

    ●アルコール検知器の電源が確実に入ること
    ●アルコール検知器本体に損傷がないこと

    特に携帯型のアルコール検知器は、確実に作動するかを事前に確認してください。出先で使用する際に電源が入らないといったトラブルを防ぐためです。
    万が一に備え、予備の電池を携行させるなどの準備をしておくと安心です。

  • 定期的なお手入れ
    (週1回以上の動作確認)

    アルコール検知器が正常に作動するか、週1回以上は以下の項目に沿って動作確認を行いましょう。

    ●酒気を帯びていない者が使用した際、アルコールを検知しないこと
    ●アルコールを含有する液体(またはそれを希釈したもの)を口内に噴霧した際、アルコールを検知すること

    具体的な確認手順としては、まず酒気を帯びていない人が通常通り使用し、アルコールが検知されないことを確認します。その後、市販のうがい薬やマウスウォッシュ(アルコール成分を含むもの)で口内をすすぎ、再度測定を行ってください。
    そこでアルコールが検知されれば、機器は正常に作動していると判断できます。

  • 保管環境

    アルコール検知器は精密機器です。極端な高温・低温、あるいは高湿度の環境下での保管は避けましょう。また、万が一水に濡れた場合は、速やかに水分を拭き取るようにしてください。

    推奨される保管環境は製品によって異なります。詳細は取扱説明書を確認するか、製造メーカーへ問い合わせるようにしましょう。

アルコール成分を含む清掃用品でお手入れをする場合は、アルコールチェックの直前を避けてください。

アルコール検知器は、その特性上、測定者の呼気だけでなく外気に含まれるアルコール成分にも反応することがあります。アルコールチェックを行う直前に、アルコール除菌スプレーや除菌シート、次亜塩素酸消毒液などを用いて機器周辺を清掃することは控えてください。

清掃用品を使用する際は、検知器メーカーへご確認のうえ、管理者様の責任においてご使用ください。アルコール除菌剤を使用したクリーニング(除菌作業)による検知器の反応が数多く報告されていますが、これは故障や誤作動ではなく、検知器が正常にアルコールを検知している結果です。

アルコールチェックシステムと連携可能な検知器のスペック比較

弊社の法人向けアルコールチェッククラウドシステム、緑ナンバー向け「IT点呼キーパー」・白ナンバー向け「ホワイト安全キーパー」に対応したアルコール検知器を徹底比較しました。どのアルコール検知器を選ぶか迷われている方はこちらをご覧ください。

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メーカー 株式会社東洋マーク製作所 株式会社タニタ 株式会社JVCケンウッド 中央自動車工業株式会社 中央自動車工業株式会社 サンコーテクノ株式会社 株式会社東洋マーク製作所 株式会社東洋マーク製作所 フィガロ技研株式会社 フィガロ技研株式会社
型番

AC-015SP IT

AC-015SP IT本体

アルブロ FC-810

アルブロ FC-810本体

CAX-AD300

CAX-AD300本体

ネオブルー

ネオブルー本体

SC-502

SC-502本体

ST-3000

ST-3000本体

AC-018

AC-018本体

AC-011IT

AC-011IT本体

FALC-31

FALC-31本体

FuGo-Pro FALC-11

FuGo-Pro FALC-11本体
特徴 ●AC-015SPとは異なり、PC接続用USBケーブルを標準同梱
●センサー使用回数が従来の1.5万回から5万回へ大幅アップ
●高性能電気化学式センサー搭載で高度な計測が可能
●本体に500件のメモリを搭載し、SDカード(別売)への保存も可能
●立ち上がりも早く計測結果もすばやく表示
●保管環境が-10℃~50℃で使用環境が-5℃~40℃とハードな設定な為、寒冷地でご使用可能
●アルコール検知器協議会認定品
●外出先での測定に便利なハンディサイズ
●精度が高く、アルコール以外のガスに反応しにくい燃料電池式センサーを採用
●お客様自身でセンサーカートリッジを購入・交換することで、継続して使用することが可能
●Bluetooth® Low Energy technology搭載
●「ALBLOアルコール検査システム」と連携し、測定結果をクラウド経由で簡単管理
●検知器の機器認証と顔写真の撮影により検知器のすり替えやなりすましを防止
●日本生産・アルコール検知器協議会認定品
●高精度・高品位の日本製電気式ガスセンサー搭載
●測定時の証拠となる写真撮影やデータの改ざん防止など、信頼性・確実性の高い管理が可能
●Bluetooth®搭載
●測定からPCへデータ取り込みまでスマートフォンで簡単に送信
●測定結果を専用のPC管理ソフトに取り込み、管理・保存
●アルコール以外の成分に影響を受けにくい電気化学式センサーを搭載
●Bluetooth®搭載
●センサーユニット方式採用
●100件のメモリー機能搭載
●USB充電方式・満充電で約700回使用可能
●持ち運びに便利なコンパクトサイズ
●マウスピース付属・市販のストローにも対応
●日本製で長寿命の電気化学式センサーを搭載
●非接触での測定が可能
●抗菌仕様でABS樹脂部分に抗菌物質を含有
●Bluetooth®搭載
●回転式吹き込みアタッチメント(4方向から吹き込み可)を採用
●3,000件の測定履歴を保存可能用
●パソコン管理対応
●息を検知しなければエラー表示
●デジタル100段階表で0.01mg単位で数値を表示
●業務効率や事業規模に応じたシステムアップが可能
●呼気に含まれるアルコール以外のガスには反応しにくい燃料電池センサー搭載
●災害時電池駆動可能
●Bluetooth・USBケーブルにてPC・タブレットなどの外部機器との連動可能
●テンキー搭載
●音声ガイド機能
●プリンター機能搭載
●メモリー1,000件
●高性能電気化学式センサー搭載
●Bluetooth機能搭載
●本体内100件メモリー機能付
●マイクロSDカードへ測定結果を保存可能
●スマホと連動させて測定結果を他PCへ送信可能
●アルカリ単4電池2本で稼働
●専用一括管理ソフトで複数可箇所からの計測結果も一括管理可能(オプション品が必要)
●使用回数10,000回もしくは使用年数1年のいずれかでアルコール検知器の交換
●半導体センサー・電気化学式センサーのWセンサーで計測
●半導体センサーで反応した場合、電気化学式センサーにて再計測
●パソコン・プリンターと接続可能
●干渉性に優れた電気化学式ガスセンサを搭載
●Bluetooth®機能装備
●スマートフォン、タブレット端末管理対応 ※Windowsは未対応
●一定の圧力しか反応しない圧力センサが、吹き込み不正を防止
●電源を入れて息を吹き込むだけで簡単に測定が可能
●保存データをPCへ転送可能
●電気化学式ガスセンサ搭載
●ハンディタイプ、据置記録型、遠隔地管理用いずれの使い方も可能
●本機単体でも個人識別が可能
●本体機器に検査結果を2,500件まで保存可能
●記憶保存データをPCへ転送可能
設置方法 据置型 携帯型 携帯型 携帯型 据置型 / 携帯型 据置型 携帯型 据置型 携帯型 据置型 / 携帯型
検知方式 電気化学式センサー 燃料電池センサー 電気化学式センサー 電気化学式センサー 電気化学式センサー 燃料電池式ガスセンサー 電気化学式センサー 半導体式センサー
電気化学式センサー
電気化学式ガスセンサ 電気化学式センサー
寸法 133(H)×64(W)×33(D)mm 130(H)×45(W)×25(D)mm 160(H)×55(W)×30(D)mm
(突起部含まず)
105(H)×55(W)×17(D)mm
(マウスピース含まず)
160(H)×55(W)×30(D)mm 248(H)×298(W)×175(D)mm 105(H)×51(W)×17(D)mm 310(H)×320(W)×130(D)mm 108(H)×60(W)×23(D)mm 120(H)×65(W)×25(D)mm
重量 約200g 約107g(電池含む) 約190g(電池含む) 約96g 約190g 約1.8Kg(電池含まない) 約82.7g(電池含む) 約3500g 約120g 約150g
電源 単3形アルカリ乾電池2本 DC3V 単4形アルカリ乾電池(LR03)×2本 2電源方式
(DC3.0V:単3形アルカリ乾電池2本/AC100V)
DC3.7V(400mAhリチウム充電電池内臓) 単3アルカリ乾電池2本 入力AC100V 出力DC9V3A ACアダプタ
DC3V単1アルカリ乾電池(LR20)×4本(非常用)
単4アルカリ乾電池(2本) AC電源 単4アルカリ乾電池2本 単三アルカリ乾電池(2本)
付属USBケーブル
保証期間 1年または
使用回数50,000回
1年または
センサー使用時間が累計約250分
1年または
10,000回
1年 1年 1年 1年 1年 3ヶ月 1年
価格

(税抜)

●本体:57,000円(税抜)
[62,700円(税込)]
●本体:22,000円(税抜)
[24,200円(税込)]
●交換用センサーカートリッジ(FC-800S):10,000円(税抜)
[11,000円(税込)]
●オープン価格 ●本体:27,800円(税抜)
[30,580円(税込)]
●交換用センサーユニット:15,000円(税抜)
[16,500円(税込)]
●本体:29,800円(税抜)
[32,780円(税込)]
●メンテナンスサービス:17,800円(税抜)
[19,580円(税込)]
●本体:198,000円(税抜)
[217,800円(税込)]
●センサーモジュール(交換):35,000円(税抜)
[38,500円(税込)]
●本体:35,000円(税抜)
[38,500円(税込)]
●交換費用(リビルト品との交換):20,000円(税抜)
[22,000円(税込)]
●本体:132,000円(税抜)
[145,200円(税込)]
●半導体式センサー(交換):4,500円(税抜)
[4,950円(税込)]
●電気化学式センサー(交換):15,000円(税抜)
[16,500円(税込)]
●本体:27,000円(税抜)
[29,700円(税込)]
●検知器メンテナンス:27,000円(税抜)
[29,700円(税込)]
●本体:39,000円(税抜)
[42,900円(税込)]
●検知器メンテナンス:14,000円(税抜)
[15,400円(税込)]

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