スマホでできる勤怠管理!無料アプリをご紹介|法人携帯テレニシ.biz

スマホでできる勤怠管理!無料アプリをご紹介

スマホでできる勤怠管理!無料アプリをご紹介

さまざまな働き方が増えた今、勤怠管理もオフィスのタイムカードではなく、社員が持ち歩いているスマートフォンから打刻ができれば便利ですよね。
スマホやタブレット端末などから打刻のできる便利なアプリはいくつもあり、自社の働き方にあわせてアプリを選んで導入すれば勤怠管理を大幅に効率化できます。
そこで、スマホで勤怠管理をするメリットをご紹介した上で、勤怠管理のできるアプリの種類や比較のポイント、無料で導入できるアプリについて詳しくご紹介します。

1.スマホで勤怠管理をするメリット

勤怠管理をする上で、スマホから打刻ができるとどのようなメリットがあるのでしょうか。
従業員の目線と管理者の目線、それぞれに立ってメリットをご紹介します。

(1)従業員目線

従業員の目線に立ってみると、スマホから出勤退勤時の打刻ができるのはタイムカードを使った打刻より場所や時間の制約も少なく手軽です。
また、現場に直行直帰する社員やテレワーク中の社員など、タイムカードの打刻ができず電話報告などをしていた社員も、通話の必要がなくなって効率化を図ることができます。

(2)管理者目線

管理者の目線に立ってみると、勤務状況の確認が手軽になります。
従業員のスマホからの打刻がリアルタイムに勤怠表に反映されるため、管理者が入力やチェックをする手間が省けて効率化を図ることができます。
特に、GPSがついていれば従業員がどこにいるのかまでリアルタイムに確認することができ、勤怠管理だけでなく営業に活用することもできます。

2.スマホ勤怠アプリの種類

スマホで活用できる勤怠アプリには、大きく分けて3つの種類があります。
それぞれの種類の特徴と、どのような場面でおすすめかをご紹介します。

(1)タイムレコーダー型

一番わかりやすくてシンプルなタイムレコーダー型は、アプリ内に「出勤」「退勤」のボタンがあり、そのボタンを押した時間を記録して出退勤のデータとして保存する仕組みのアプリです。
基本的にはどのようなアプリにも備わっている機能で、誰にでもわかりやすくて導入しやすいというメリットがあります。
とにかくシンプルな勤怠管理を取り入れたいという方に、最もおすすめなタイプでしょう。

(2)多機能型

多機能型は、タイムレコーダー型の機能に加えて、給与計算や休暇管理、メモなどの便利な機能が加わったタイプのアプリです。
機能が増えた分、単なる日々の勤怠管理だけでなく給与計算などの業務にも活かすことができます。
タイムレコーダー型では対応できない機能を活用したいと言う方には、多機能型がオススメです。

(3)他業務連動型

勤怠管理アプリの中には、打刻機能だけでなく日報、プロジェクト管理、データ分析など他の業務と連動した機能を持つアプリもあります。
アマノビジネスソリューションズ株式会社のクラウザなど、有料の勤怠管理システムに多くみられる機能で、追加でアクセサリを購入して取り付ける必要のあるものもあります。
業務の効率化を抜本的に図りたいという場合には、さまざまな業務を取り入れられる他業務連動型のアプリをおすすめします。

3.勤怠管理アプリの比較のポイント

勤怠管理アプリにはさまざまな種類があることをご紹介しました。
これらのアプリを比較する際に、どこに目をつけて比べたら良いのか、その視点をご紹介します。

(1)打刻方法(何を打刻機にするか、どうやって打刻するか)

基本的な打刻方法は、スマホのアプリから出勤や退勤のボタンを押すというものになります。
アプリによってはスマートフォンのアプリから打刻するものだけではなく、さまざまな打刻の方法を取り入れることができます。
パソコンのログオンと連動させたり、ICカードを使用して打刻したりと、業務に合わせた打刻方法を取りたいのか、といった点を比較すると良いでしょう。

(2)勤務体系の対応範囲(客先での働き方に対応できるか)

オフィスでの打刻だけでなく、営業の方や建設現場などの作業場所での打刻が必要な直行直帰の方の打刻が必要な勤務形態もいらっしゃるでしょう。
また、シフト制の場合には、事前情報を入力するだけでどのようなシフトになっても勤怠管理がしやすいかどうかと言うのはチェックすべき点のひとつです。

(3)業務の対応範囲(どれだけ管理業務を効率化してくれるか)

アプリを取り入れることで、どのような業務を効率化したいのかという視点も大切です。
給与計算や労務管理のほか、スケジュールやシフトの管理、工数管理まで行えるアプリもあります。
取り入れたいアプリがどの範囲の業務に対応できるかは、確認しておくと良いでしょう。

(4)外部システムと連携(給与計算ソフト等)

勤怠管理と密接に関わる給与計算などを、他の給与計算ソフトと連動させて管理したいケースもあるのではないでしょうか。
freee株式会社のfreee会計やfreee人事労務といった外部システムと連動できれば、さまざまな部署の業務を一元管理することもできるようになります。
働き方改革関連法に関連した機能がついているかどうかなど、機能面を比較してみると良いでしょう。

4.無料の勤怠アプリ5選

さまざまな勤怠アプリの種類についてご説明してきましたが、実際にはどのようなアプリがあるのでしょうか。
スマホですぐに導入できる、おすすめの無料勤怠アプリを5つご紹介します。

(1)スマレジTIME CARD(タイムカード)

「タイムカード」は、出勤と退勤の際にボタンを押すだけというシンプルな勤怠管理アプリです。
仕組みはシンプルながら、給与計算機能も兼ね備えており、8時間を超えて働いた場合や深夜労働があった場合に、その計算も自動的に行ってくれます。
どのような従業員にも分かりやすく取り入れやすいアプリだと言えます。

(2)勤務ログFree

「勤務ログFree」は、出勤と退勤のボタンを押すというシンプルな打刻機能に加えて、勤務時間パターンとして残業時間や休憩時間の入力などが可能なアプリです。
パターンに沿った勤務時間を自動算出してくれるため、シフト制の仕事に重宝するアプリです。
欠勤の際や有給を使用した際、振替休日を取った際などの消化数調整などをすることもでき、シンプルながら使い勝手の良いアプリでしょう。

(3)レッドカードアップ

「レッドカードアップ」は、Apple Watchでも打刻が可能な、日々の勤務時間を過去に遡って素早く入力が可能なタイムカードアプリです。
勤務中もリアルタイムに毎分変化する残業代を確認することもできます。
集計結果はPDF形式でメールに送信することができ、管理をする際に役立てることができます。
クラウドではないため、自分の勤怠状況を管理者と共有できるわけではないところは要注意です。

(4)Fast work Log プラス

日を跨いだり月を跨いだりしても問題ない、勤務時間や残業、深夜残業を自動集計してくれる勤怠管理アプリです。
昼食休憩以外にも複数の休憩時間を登録することもでき、様々な働き方に対応した勤怠管理ができます。
勤務時間の算出だけでなく、給与計算も自動で行ってくれるアプリです。

(5)タイムシート-IS-出退勤管理

出退勤の打刻機能の他、休憩時間の中断・復帰の打刻、分刻みでの休憩時間設定などができる他、給与計算やメモのついた多機能な勤怠管理アプリです。
就業時間や給与などの集計機能があり、月別のデータはメールで送信することも可能です。
押し間違いや修正も簡単にできるため、使い勝手の良い勤怠管理アプリと言えるでしょう。

5.KING OF TIMEなら1ID月額300円(税抜)(税込330円 )~ご利用可能

無料のアプリではできない高い機能を備えた勤怠アプリもあります。
「KING OF TIME」は、勤怠管理だけでなくスケジュール管理や申請承認、給与ソフトとの連携やデータ分析など、他の業務と連動した機能を持つアプリです。
クラウド型の勤怠アプリの一つなので高額なシステム初期費用なしで導入することが可能です。
スマホからの打刻だけでなくチャットやパソコンのログオン・ログオフを自動で打刻に連動させることもできます。
また、アクセサリを購入すればICカードや指紋、顔認証などを利用した出退勤のチェックを行うこともでき、カスタマイズ性の高い勤怠アプリだと言えるでしょう。
無料トライアルも受け付けているので気になる方はご相談ください。

6.スマホも勤怠管理も一度で導入

便利な勤怠管理のアプリですが、社員一人一人のスマホに取り入れてもらう際には、スマホを所有していない社員への対応が難しいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
こうした悩みをお持ちであれば、勤怠管理システムを取り入れるタイミングで、法人用のスマホの導入も併せてご検討いただいてはいかがでしょうか。
弊社は、これまでに数多くの法人のお客様に法人向けのスマホの導入のご提案をしてまいりました。
勤怠アプリの導入におすすめの機種やプランのご相談から実際の契約まで一括で承りますので、是非一度お気軽にお問い合わせくださいませ。

【参考】

<スマホで電子契約できる?スマホで使える電子契約サービスをご紹介

タブレット法人契約のおすすめ機種・活用法をご紹介>

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