通話のみでご検討中の方必見!法人携帯のかけ放題プランをご紹介|法人携帯テレニシ.biz

通話のみでご検討中の方必見!法人携帯のかけ放題プランをご紹介

通話のみでご検討中の方必見!法人携帯のかけ放題プランをご紹介

ビジネスをする上で、お客様や取引先の方との通話や、現場とオフィス間での通話が必要な場面は少なくありません。
固定電話や携帯電話からの通話料を抑えるために、携帯電話を法人名義で契約したときに使えるかけ放題プランをご検討頂いている方も少なくないのではないでしょうか。

法人契約の場合、短めの通話が多い場合や、時間を問わず長時間通話をする場合など、業務で使用する方法によっておトクなプランが変わってきます。
法人携帯の導入をご検討中の方に、どのような通話のプランがあるのか、スマートフォンと携帯電話のどちらで契約すべきかなどを、比較しながら詳しくご紹介いたします。

1.法人携帯のかけ放題プランとは

法人携帯のかけ放題プランとは、キャリアにもよりますが、大きく分けて2種類のプランがあります。

1つ目は、24時間いつ電話をかけても通話料が定額になるプランです。
国内通話であればいつでも誰にかけても通話料が無料になります。

2つ目は、5分間などの決まった時間はかけ放題で、通話時間が超えた分だけ従量課金制で通話料を支払うプランです。
大手キャリアの場合は5分間かけ放題が一般的で、24時間かけ放題のプランよりも安価なプランとして用意されていることが多いです。
これらのかけ放題プランは、一般的には基本プランの契約に加えて回線・端末ごとにオプションとして申し込むことのできるものが多くなっています。

かけ放題のオプションを契約するメリットとしては、お客様や取引先にかける電話の時間を気にせず、定額料金の範囲内で通話ができるということが挙げられます。
通常、通話をする際には30秒ごとに20円(税抜)(税込22円)の通話料が発生します。
業務で通話をする場合には長時間高頻度で通話をする可能性がありますので、会社全体での通話料金を考えると膨大な通話料が発生することになります。
かけ放題プランを申し込みする際には、2つのプランのどちらが適しているかを考えた上で、基本プランのデータ容量がどの程度あるのか、メールの送信などデータ通信量をどの程度活用する予定でいるのかなどを含めて、総合的に判断することが大切です。

ここでは、ソフトバンクの場合を例に挙げて、それぞれのかけ放題のオプションについて詳しくご紹介いたします。

①ソフトバンク「定額オプション+」

ソフトバンクで通話かけ放題のオプションをつける場合には、月額980円(税抜)(税込1,078円)の基本プランに加えて通話のオプションを追加することになります。

「定額オプション+」は、24時間いつでもすべての国内通話が無制限でできるようになるオプションです。
通話が定額になるだけでなく、通話に関連する4つの機能がついています。
3分までの伝言を100件まで1週間保存できる「留守番電話プラス」、通話中にかかってきた別の電話を受けることができる「割込通話」、通話中に別の人に電話をかけ、最大6人まで相手を切り替えながら通話のできる「グループ通話」、利用金額が設定額を超えた際に発信を停止する「一定額ストップサービス」の4つの機能も併せて使えるようになります。
定額オプション+の料金は月額1,800円(税抜)(税込1,980円)となっています。

②ソフトバンク「準定額オプション+」

「準定額オプション+」は、1回の通話で5分以内はすべての国内通話が通話無料となるオプションです。
月額980円(税抜)(税込1078円)の基本プランに加えて、月800円(税抜)(税込880円)で利用できるオプションとなっていて、「定額オプション+」と比べると安価なオプションとなっています。
5分を超過した分については、超えた分だけ30秒ごとに20円(税抜)(税込22円)の従量課金制で料金がかかります。
こちらのオプションにも「定額オプション+」と同様、「留守番電話プラス」などの4つのサービスがついています。

2.定額オプション/準定額オプションの選び方

このように定額オプションと準定額オプションの2つのプランをご紹介しましたが、どちらを選んだ方が良いのか、迷ってしまう方もいらっしゃるでしょう。
どちらの方がおトクかどうかは、社内でも部署によって変わってきます。

細切れに5分以内の業務連絡や報告を行う場合や、現場とオフィス間など社員間での勤怠・労務管理として通話をすることがメインの部署など、社内での通話がメインの経理部や総務部などでは「準定額オプション+」の方がコストをおさえやすいでしょう。

1回でも30分を超えた長時間通話をする可能性がある場合は、「定額オプション+」の方がおトクになります。
お客様や取引先の方と長時間じっくりお話をする業務のある部署や営業部の場合には、月々のコストのことを考えると「定額オプション+」の加入をおすすめします。

3.通話定額とならない注意点!

便利なかけ放題プランですが、注意点としては、割引対象外となる発信先がいくつかあります。

例えば、海外から通話を行う際には、国際ローミング通話料が発生するため、利用する海外のエリアごとに異なる利用料金が必要となります。
また、国内から海外にかける際にも、国際電話通話料が発生するため、同様にエリアごとの料金を確認することが必要です。
国際通話をすることが多い部署の場合には、楽天モバイルの「国際通話かけ放題」のように国際通話に対応し特化したかけ放題のプランを検討すると良いでしょう。

この他にも、0570や0180などの料金設定のされている電話番号に発信する場合はかけ放題プランの対象外となっており、その会社ごとに設定している通話料がかかります。
104の電話番号案内を利用する場合は、電話番号案内の利用料金が発生します。

このように、かけ放題プランを契約していても対象ならない発信先に連絡をする可能性がある場合は、あらかじめ把握しておくと良いでしょう。

4.通話のみの場合、法人携帯はガラケーの方がお得?

通話のみで法人携帯使用したいという方の中には、「スマホの機能はいらないので、ケータイで契約した方がおトクなのではないか」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。

スマートフォンを選んだ場合のメリットとしては、営業先に向かう際に便利な地図アプリなどを活用するなど、通話以外にもさまざまな機能を使うことができます。
一方で、デメリットとしてガラケーよりも通話専用プランを活用しても料金は高くなります。

ガラケーは機能がシンプルで、かけ放題を低額な基本料金のみで使用することができることが最大のメリットです。
一方でデメリットとして、ガラケーと呼ばれる機種は3G回線の終了で生産が終了しています。
また、大手キャリアはauの2022年3月末でのサービス終了予定をはじめとして、ソフトバンクが2024年、ドコモが2026年でサービス終了を予定していることから、料金プランの提供の終了を気にかけておく必要があります。

スマートフォンを使い慣れていない場合でも、ガラケーと同様の二つ折りの機種であるガラホもありますし、スマートフォンを初めて使う場合には料金が安価なプランを活用できるプランが用意されていることもあります。
ソフトバンクの場合は、「スマホデビュープラン」でガラケーからスマホに変える場合、通話とデータ込みでの基本料1年目は900円(税抜)(税込990円)です。
こちらのプランは、5分以内の国内通話が無料ですので、まずはスマホを試してみたいという方にもおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
このように、かけ放題プランはキャリアによって料金やサービス内容が大きく変わりますので、使いたい機能や料金を確認して、おトクな契約を調べてみると良いでしょう。
当社では、お客様の業務内容や現在の状況を踏まえて、おトクな法人向けプランをご紹介することができます。
また、来店しなくても法人携帯をインターネット上で契約することができますので、法人携帯の契約で分からないことや心配な点などがあれば、一度弊社にお問い合わせくださいませ。

【参考】

<法人携帯はレンタルor購入どちらがお得?
メリット・デメリットを徹底調査

法人名義に個人携帯を切り替えられる?
法人名義のおすすめポイント>

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