会社携帯3大キャリアを徹底比較!本当はどこで契約するのがおすすめ?|法人携帯テレニシ.biz

会社携帯3大キャリアを徹底比較!
本当はどこで契約するのがおすすめ?

法人携帯お役立ち記事

あなたは自社に合った会社携帯の契約方法をご存知ですか?


テレニシでは多くのお客様から


「会社携帯の料金を見直したいがどのキャリアが一番安いのか」
「LINE等アプリを使いたいがどのプランがお得なのか」
「アフターフォローがしっかりしているキャリアはどこなのか」


などご質問をいただきます。


実はキャリアごとに「月額料金」「プランやサービス内容」は異なっており、 一概に「このキャリアがいい!」と決めることは難しくなっています。


そこで今回は大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクの3社キャリアの会社携帯契約の特徴をご紹介します。
ぜひ会社携帯導入のヒントにしてみてください。

1.ソフトバンク・ドコモ・auの特徴

まずは会社携帯の導入キャリアを検討するにあたって、それぞれのキャリアにどんな特徴があるのか見てみましょう。

(1)ソフトバンク

ソフトバンクの会社携帯はとにかく安いという特徴があります。
電話の利用が中心でとにかく安くしたいという方には、定額でたくさん通話ができる通話オプション加入がオススメです。
準定額オプション+なら、1回5分以内の国内通話し放題+800円/月~(税抜)(税込880円/月)※
定額オプション+なら、24時間すべての国内通話し放題+1,800円/月~(税抜)(税込1,980円/月)※でご利用可能となっています。
他社携帯、固定電話へもかけ放題なのでキャリアに関係なくお安く利用できます。
電話の利用が中心となる方やドライバーの方には定額オプション+が通話無料になるので、ぴったりなプランですね。
通話オプションなし(従量課金)の場合は、20円(税抜)/30秒(税込22円/30秒)になります。

※無料通話には対象外があります。国際ローミング通話料、国際電話通話料、ソフトバンク衛星電話サービス、おしらべダイヤル、0180、0570など他社が料金設定している番号への通話料、番号案内(104)、留守番電話プラスの伝言再生などは無料通話の対象外です。 その他当社が指定する番号(他社が提供する電話サービスの利用にあたり接続する特定電話番号宛の通話)では、本サービスの提供目的から逸脱していることから、無料通話対象外に指定しています。


「企業でテレワークを推進している」「外出先へ直行・直帰の働き方に路線を変更している」という企業の方へのおすすめプランは、ギガ無制限のメリハリ無制限プランになります。6,580円/月~(税抜)(税込7,238円/月)※でご利用可能となっています。
このプランの特徴はギガを気にせずデータ通信無制限でコストを気にせずに、インターネットやアプリなどご利用いただけるという点です。会社にいない日が多い方でもお得に安心して使用することができます。

※4G/5G対応機種の専用料金プランです。(5G対象エリアは限られます)
※データシェアとテザリング合計でデータ容量30GBまで使えます。(30GBを超えると低速化します。)
※時間帯により速度制御する場合があります。
※3GB以下で1,500円割引(3GBはテザリング・データシェアも含めたデータ利用量です)。


次にソフトバンクの法人向けサポート体制についてご紹介します。
ソフトバンク携帯には法人の管理者向けサービスで「法人コンシェルサイト」のご用意があります。
このサービスを使うと同一請求先番号内でご契約されている回線のご利用料金の確認、ご契約内容の照会、オプションサービスなどのご利用が可能です。
毎月のご利用料金の分析や社員の携帯を遠隔で一括管理、契約している回線情報の変更もできます。有償ではありますが、回線・機器導入、管理までのトータルに代行・サポートしてくれる「運用・管理サポートサービス」というサービスもあります。
モバイル端末の機器設定などはご利用者様先へ訪問して対応してくれたり、会社携帯の利用規定の作成もお手伝いしてくれます。
初めて会社携帯を導入する企業様にとっては充実のサポートになるのでチェックしてみてはいかがでしょうか。


またソフトバンクは3キャリアの中で唯一、割賦契約ではなくレンタル契約を行っています。
これは携帯電話を「ソフトバンクからレンタル」するもので、

  • 自社の持ち物ではないので自社の資産に計上しなくてよい
  • 故障してもすぐに新しい端末がすぐに導入される

というメリットがあります。


逆にデメリットとしては

  • ショップでの持ち込み修理など一部のサービスが利用できない
  • 「初期レンタル期間」内の違約金が高額である

などがあります。


レンタルサービスは「ソフトバンクからレンタルしているだけ」なので、契約期間終了後は「ソフトバンクに端末を返還」する必要があります。
自社のビジネスや環境に応じて選べるのでこちらも参考にしてはいかがでしょうか。

(2)ドコモ

ドコモは2021年4月から新料金プランを発表し、「ギガライト」「ギガホ プレミア」のシンプルな2つの料金プランが作られました。


電話が中心であまりネットは使わないという企業様向けには「ギガライト」というプランが適しています。
このプランの特徴は2年の定期契約で1GB以下なら月額3,150円~(税抜)(税込3,465円)で利用可能で使用データ量が2GB増えるごとに1,000円(税抜)(税込1,100円)月額料金が上がる仕組みです。


一方ネットも頻繁に使うという方には、通信量や通信速度を気にしないで利用できる「ギガホ プレミア」というプランが適しています。
2年の定期契約で60GBまで使い放題で月額6,550円~(税抜)(税込7,205円)で利用可能です。


いずれも社員3回線以上の利用で割引があります。

(3)au

auの特徴はスマホ・ガラケーでプランが分かれその中で各社の利用状況によりプランが細かく段階分けされているので、自社の利用状況に合わせて料金プランを選べることが特徴です。


ガラケープランでは、5分以内の国内電話が多くネットもメールもしないという方は月額1,500円~(税抜)(税込1,650円)で使えるプランがあります。


一方スマホでは、~1GBの月額1,980円(税抜)(税込2,178円)の新auピタットプランNやデータ容量なしで月額4,480円(税抜)(税込4,928円)※で使える使い放題MAX 5G/4Gといったプランもあります。
社内で細かく携帯の利用状況を把握できている企業様なら業務や用途に合わせて、うまくプランの組み合わせをチョイスできるのではないでしょうか。
※テザリングなどのデータ容量は合計30GBまで

2.なぜ会社携帯では格安SIMよりも大手キャリアが選ばれるのか

ワイモバイルや楽天モバイルやmineo、BIGLOBEモバイルなど格安SIMでありながら法人契約ができ大手キャリアよりも安く使用できるSIMが存在します。
しかし会社携帯市場では大手キャリアが人気を誇っています。


それはキャリアには「店舗での対応力が高い」という大きなメリットがあります。
個人の携帯とは違い、会社携帯は機密情報を豊富に含んでいたりトラブルが起きると仕事に支障をきたしたりお客様に迷惑をかけてしまうことにつながります。


全国に携帯ショップを持つ大手キャリアを選ぶのが安全策といえるでしょう。

3.会社携帯導入のポイント

会社携帯を導入して一番費用対効果を出すためには、まず自社における会社携帯の使用状況の把握が大切です。

  • 通話は社内間の通話が多いのか、社外の人が多いのか
  • よく電話する取引先や関係会社の通信キャリアは何か
  • 電話をする時間帯はいつなのか
  • 通話とパケット利用はどちらが多いのか

など、会社携帯を導入するにあたり把握しておきたいことはいくつかあります。
このような点を把握した上でぜひ皆様にぴったりのプランをお選びいただければ幸いです。


また会社携帯の導入には

  • キャリアから直営のオンラインショップ
  • 家電量販店
  • キャリア提携の販売店

など購入方法は数種類あります。


どのような購入方法を選ぶかによっても料金に差が出てくるので、吟味したいところです。
ぜひ今回の記事が会社携帯導入の1つの判断基準になれば幸いです。

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