COMPANY_SDGs PROFILE
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産業廃棄物の資源化に着手|テレニシ株式会社 産業廃棄物の資源化に着手|テレニシ株式会社

産業廃棄物の資源化に着手

当社ではソフトバンクグループが掲げる「全従業員がSDGsに一丸となって取り組む」というグループスローガンから2022年12月22日の取締役会において同内容の方針宣言をおこないました。この宣言を受け「豊かで価値あるライフスタイルを提供し、時代と人をつなぐ企業であり続けます」という経営理念の下、事業やサービスの提供を通じた社会へ大きく貢献する取組みをおこなうため、ペーパーレスや人権への取組み※1を実施し、2024年に入り更なるSDGsの活動として「事業活動で発生する廃棄物量の削減」を推し進めるため、「リユース・リサイクルの推進」として廃棄物の資源化にも着手いたしました。

※1. 2022年9月1日に「テレニシ人権ポリシー」の宣言をおこないました。

【廃棄物の減量化・資源化に着手する取組み:2024年】

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電子機器から金属プラスチックごみに至るまで様々な廃棄物を回収

2023年までは、事業ゴミ(産業廃棄物)として、分別はおこなわず廃棄しておりましたが、2024年よりリユース・リサイクルを積極的に行われているオーエム通商様に依頼し別廃棄をしていただきました。

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大型粉砕機による破砕処理

PCモニターや携帯電話の破砕によるデータ消去、物質の種類から考えた分別により、貴金属やレアメタルの取出しまでおこなわれており、当社もソフトバンクが掲げるマテリアリティ(重要課題)※2の中で、『資源循環型のリサイクル廃棄処理による環境への負荷軽減を考えた取組み』に踏み出せたと考えます。

※2. ソフトバンクが掲げる6つのマテリアリティ(重要課題)についての詳細はこちら

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万全のセキュリティでデータ消去と分別まで徹底管理

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貴重な資源(レアメタル)などの取出しを実施(手作業にて)

当社では、今後もリサイクルを通じた環境・社会への貢献に取り組むため、ブランド・メーカーを問わず、不要になったPCや携帯電話を回収※3し、リサイクルするなどSDGsの活動を広げていきます。

※3. PCや携帯電話には産出量が少ないレアメタルなど、沢山の貴重な資源が含まれており電子部品の原料として等再利用が必要です。