EVENT REPORT

2018年11月6日、東京都千代田区のイイノホールにて、ソフトバンク主催の法人訪問ロープレ大会が開催されました。全国から集まった優秀者11名の中から優勝者を決めるべく、日頃の業務で培った接客や販売スキル、そして営業トークの技術をロールプレイング形式で披露し競い合いました。
今回は全国の当決勝大会にて残念ながら入賞は逃したものの、初出場で本選への進出を見事に果たした弊社の宇佐美さんに、今の心情と今大会にかけての準備や結果、そして今後参加される方へのアドバイスを伺いました。

もともとコミュニケーションが苦手でしたが、それが克服できたのは、熱心に教えていただいた上司のおかげです。

法人事業本部 営業1部東海課

宇佐美 一馬

-法人訪問ロープレ本選への進出おめでとうございます!今の率直なお気持ちは?

ありがとうございます。今回はとてもいい経験ができましたが、入賞できなかったのが非常に悔しいです。来年の再挑戦まで腕をもっと磨きたいと思います。

-会場の雰囲気というのは、どんな感じでしょうか?

すごい人の多さで緊張しました。去年は見る立場だったのですが、出場する側はこんなに違うのかと改めて感じました。

-宇佐美さんは話し方がソフトでわかりやすいですが、テレニシに入る前のキャリアを教えていただけますか?

テレニシに入社して2年9ヵ月になります。前職は1年間フリーターでした。

-法人営業をしてみたいと思ったきっかけは何ですか?

もともとコミュニケーションが苦手なので、あえて営業職に飛び込み、苦手を克服したいと思って選びました。

-このロープレ大会に向けて、どのような準備をされてきましたか?

自分一人では、どんなアプローチをすればいいのかわからず、教育いただいた上司のお力が大きいですね。今回お力を頂けた方々は、教育部の松本部長、営業部の篠原部長代行、同じく河林課長、ソフトバンクさんの越前さんです。

-入賞するためには、かなりシビアな練習が必要だったのではないでしょうか。

そうですね。松本さんと篠原さんはとても厳しかったですが、トークの所で一番助言やアドバイスを頂けました。そのおかげで本番でも焦らずに冷静に対処することができたと思います。

-現場に精通した上司のアドバイスは心強いですね。

松本さんは体調を崩されても練習に付き合って頂けると仰って頂けた程、やはり教育部長なんだなと私も勉強になりました。私も将来後輩ができたら、それぐらいの熱意で教えていきたいです。

-上司の方々もそれだけ本大会への思いが強いんですね。

最後の調整では越前さんと河林さんに練習を行って頂けました。お忙しいところ、付き合っていただけてとても感謝しています。

-来年、ロープレ大会に参加される方へのアドバイスをお願いします。

コミュニケーションが苦手な私でも、恐れずに挑戦してロープレ大会の本選まで行けました。周りの意見をどんどん吸収して恐れずに挑みましょう。

-インタビューありがとうございました。そして本大会でのロープレお疲れ様でした!

宇佐美さんの本選進出を支えた人たち

法人事業本部 営業1部東海課河林弘泰
東海・北陸エリア1枠の中エリア代表として選ばれたことは誇り。

法人訪販ロールプレイング大会 全国大会出場おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。テレニシ株式会社での選出は宇佐美さんだけで不安な面もあったと思いますが、東海・北陸エリア1枠の中エリア代表として選ばれたことは今後も誇りに思っても良い部分と思います。 全国大会本番に向け、努力を重ねサポート頂いてた方々への感謝の気持ちは、今後も忘れずに大切にしてほしいです。また、挑んだ結果がどうであれ、初出場ながら本当に頑張っておられたと思います。 今後も、この貴重な経験を後輩に受け継いでいける様、テレニシの法人一丸となって頑張っていきましょう!

法人事業本部 営業1部篠原正樹
大会は法人事業本部のお祭り。本選では自分らしさを武器に楽しむこと。

宇佐美さん予選突破おめでとうございます。そして決勝大会お疲れ様でした。まず東海予選の狭き門を1位で突破した事を大変嬉しく思いました。本選では自分らしさを武器に楽しんで挑むことができましたか?ロープレ大会は法人事業本部のお祭りみたいなものです。結果だけに拘らず当日までに初めて取り組むいろんな事を自身の経験にして、今後も自身の業務に取り組んでいってほしいと思います。 また、今回たくさんの人にサポートして頂いていたと思います。その感謝の気持ちは忘れずに、来年出場される後輩の方々に対し今度は自身が見本となってご指導やアドバイスをお願いします。本当にお疲れ様でした!

法人事業本部 本部長水森久暢
若い時に大舞台で披露できる事は人生の良い経験になり、今後の自信に繋がる。

宇佐美君、法人訪販ロールプレイング大会 全国大会出場おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。テレニシ株式会社 法人事業本部の代表として誇りを持ち挑んだ結果はいかがでしたでしょうか。若い時にこんな大舞台で披露できる事は宇佐美君の人生で良い経験になり今後の営業活動にも自信がでてくると思います。 大会当日まで準備や練習は大変だったと思いますがベストを尽くせたのではないかと私自身感じております。法人事業部全員がいつもあなたの味方です。今後も営業一緒に頑張りましょう!

Editor's Note

ロープレ大会にかける思いとは。

TELENISHI TIMES 第二回目です。法人訪問ロープレ大会で見事本選への出場を果たした宇佐美さんへのインタビュー、いかがでしたでしょうか。
ソフトな第一印象とは違い、秘めた強い意思を感じる好青年だからこそ、周りの協力を得られたのではないでしょうか。法人営業という高いスキルを要するポジションで、コミュニケーションが苦手という宇佐美さんが飛び込んで克服したところに、負けん気の強さと強い信念を感じます。また各地域予選大会に挑んだ関西地区の金谷さん、勝本さん、西田さん、榎本さん、近藤さん、木村さん、関東地区の森さん、内山さん、東海地区の伊藤さんも、多くの練習と努力を積み重ね当大会に挑まれた事と思います。改めて栄光を讃えたいと思います。

来年、再来年と更に自身の技術に磨きをかけ、是非1つ上の頂を目指して日々の業務に励まれる事でしょう。

最後に宇佐美さんへ、全国大会の出場本当にお疲れ様でした。今大会でご自身が苦労された点や克服した点を踏まえ、大変貴重な経験を積まれた事と思います。是非、次期後輩の方々に受け継いで頂き、近い将来法人を牽引していける存在になって頂ける事を陰ながら応援しております。
今後ともTELENISHI TIMESをよろしくお願い致します。