RECRUIT GUIDE

人事施策

人事施策

変革に対してチャレンジできる人。

テレニシは、変化・変革を日々積み重ねて新たな会社に生まれ変わろうとしています。再生に向けて社員一丸となって取り組む中で、私たちが大事にしているものは、社員間のチームワークの良さを活かし、「楽しみながらチャレンジする」ということです。変革の中で自分の価値を見出せる仕事に就きたい方には、やりがいを感じる会社です。テレニシはソフトバンク・ワイモバイルショップの運営を起点として、販売促進・集客イベント企画や、アクセサリ販売、ショップスタッフの教育・研修、飲食店経営など、幅広い業務の中で今後も大きなシナジーを生み出し続けます。

TELENISHIINTERVIEW

インタビュー01

仕事もがんばりたいし、
子供も欲しい。
後に続く女性社員のために、
仕事と家庭を両立させる
ロールモデルに。

テレニシ株式会社 
教育担当
入社8年目 Y・K 

-ご結婚おめでとうございます!

今は、結婚や出産をしても、共働きで男性も女性も一緒に家庭を守っていくような時代ですよね。テレニシも、少し前までは、女性の方も結婚や出産を機に辞められたりしていましたが、最近は結婚や出産を経て、また戻ってくる方が出はじめています。勤務時間や雇用形態を個人の希望を聞きながら会社と相談して決めていけるのを見ているので、私も結婚や出産をしてからも大丈夫だと感じています。結婚が決まった今、私は後輩の女性社員達に将来像を見せることができたらいいな、と思っています。いわば、ロールモデルですね。

-そんなY・Kさんにとって、教育部はぴったりの部署ですね。

大学まで部活でバレーボールに打ち込んでいました。その頃からみんなの役に立つことが嬉しかったり、困っている仲間を支えたりすることが多かったように思います。会社に入ってからも、誰かの役に立ちたいという想いが強く、成績が伸びなくて困っている後輩の相談を聞いたりしていました。自分の成績だけでなく、みんなで一緒に目標をクリアしていくことが嬉しかったのです。

そんな私に与えられたのが「教育部」として各店舗の人材育成を担っていく役割です。実は私、「店長になりたい」「昇進したい」そんな野望は全く持っていなくて(笑)。それよりも、悩みを抱えたり困っている人をほっておけなくて、人の役に立っていることが好き。だから、私の好きな事、やりたいことをもっとやりやすいようにと、上司や会社が私に「教育部」というポジションを与えてくれました。本当に私にとってはぴったりの仕事で、本当に感謝しています。

-楽しみながら仕事と向き合ってるのがよく伝わってきます。

この仕事が楽しいし、自分に合っていると思います。本当に接客が好きで、お客様に感謝の言葉を頂いたり、何度も来て頂けたり、笑顔で名前を呼び掛けてもらえるようになることで、人と人とのつながりができます。そして、私も元気をもらえます。私が担当している西日本の店舗スタッフみんなが、一日も早くこの感動を毎日感じることができるように成長していってほしいと思っています。

インタビュー02

入社式で「店長になる!」と宣言。
有言実行し、
入社1年半で西日本最速での
店長職になれました。

テレニシ株式会社 
SoftBankショップ店長
入社3年目 N・Y  

-西日本最速での店長就任されましたが、目標実現のために心がけたことは何ですか?

入社式で新入社員代表の挨拶をさせてもらいましたが、実はその場で「店長になる!」と声高に宣言しました。僕は早く店長になるために、とにかく自分の成績を上げることをだけを考え、仕事に取り組んでいきました。みるみる目標をクリアしていくのは楽しかったですし、やればやるだけ結果がついて来るので達成感と充実感を感じました。

-店長になられてから、大きな壁にぶつかったそうですね。

店長になってからも、自分で接客をして契約をもらうことに夢中になっていました。そして、思うようにお店の売り上げが上がらない。そんな大きな壁にぶつかったのです。当時の上司は、店長になりたての僕を気にかけて、毎日毎日電話をかけて来てくれました。なかなかお店の売り上げを上げることができない僕にかけてもらった言葉は今も鮮明に覚えています。 「個人で50件の契約を取るよりも、10件の契約を取ることができるスタッフを10人育てる方がいいよね。」

僕は目が覚めました。この日から、僕の仕事の仕方は変わりました。

-接客優先だった日々から一転、スタッフの接客を優先するようになったんですね。

自分は若干20代半ば。年上のスタッフももちろんいます。それでも、成績を上げ続けてきた僕だからこそ、その経験から伝えられること、教えることができることは沢山あります。すぐに結果は出始め、店舗の売り上げはみるみる上昇。一年目店長であるにも関わらず、対前年比大幅アップの売り上げを達成。また、指導した入社半年のスタッフが、関西個人成績トップを勝ち取るという成長にも貢献することができました。

-では今後の目標はなんですか?

ソフトバンクのNo.1代理店のテレニシで出会った、今の執行役員との採用面接で僕の人生は変わりました。熱く業界のこと、これからの会社のことを語る姿を見て、「この人達と一緒に働きたい」。ゆるぎない決心を抱きました。今、その目標を実現するために、次はマネージャーを目指し、着実に階段を上っています。

成長著しい通信インフラ業界で
テレニシはあなたの可能性を応援します。